シャチョー&バヂル先生の色んな旅!

元京都のマインドフルリビングストア、Green e Books(2014年5月で店舗は閉店) シャチョーゆうこと占星術講師担当のバヂル先生の気まぐれジャーナルです。ヨガ、占星術、瞑想、フード、サーフィン、子育て、海外、英語、などを内容に★
混じり気がある光

こんにちは。
バヂルです。


こないだ三条御幸町らへんを
てくてく歩いていたら


3歳くらいの男の子が
道路にしゃがみこんで


蟻が群がる
ひっくり返って死んでいる蝉を


じりじり暑いのに ものすごく集中して観てる姿を
懐かしい気持ちで観ていました。


私もよく
蝶や蝉の死骸に
蟻が群がるのを
じっと観ている子どもでした。


私の場合は更にその蟻の行列を辿って
蟻が出入りしている巣をみつけては


図鑑でみるような
部屋がいくつもある断面図状になった
蟻の巣がみれることを期待して
木の枝でほじほじする子どもでした。


少しほじったところで
ましてや横じゃなくて上からの穴なので 期待通りの巣がみえるはずもなく


土でぐちゃぐちゃになった地面を
あれー?と首をかしげては不思議がる
おバカな子どもでした笑。


その時のおバカさ加減を
いまから思えば


横からとか上からとか
深さとか浅さなどといった
空間認識能力や


巣を破壊したら
蟻が家なき子になるんだという
想像力が湧かない


子ども特有の残酷さゆえで
脳が未発達だったからなんだと思います。


子ども同士のいじめも
小学校、中学校を過ぎて
高校生にもなると


大勢で寄ってたかって
ひとりをいじめる輩の方が


子ども地味ていると
馬鹿するようになり


それよりも
恋やお洒落に目覚めて
自分で自分を愉しませることや
ひとと仲良くことに精が出るのは


人間として脳が
発達するからなのかなと
思いました。


私の娯楽といえば漫画で
特に小さい頃は絵を描くのも好きで


小学生の時は
仲の良い友達と交換日記ならぬ
交換漫画をノートに描いて遊んでました。


当時描いていた絵というのは
片目ウインクして
口三角で笑ってる


典型的な少女マンガで
似たような表情の女の子ばかりでした。


たまに泣いてる女の子や
怒ってる女の子も描いてはいましたが


基本みんな同じような顔で
(顔というより目かな)


まあ、その頃は
そんなことは深く考えもせず


せっせと好きな漫画家さんの絵を
模写したり


友達との共同制作なので
ストーリーがどんどん
思いもよらない方向に
展開していくのを楽しんだりと


それこそ冒頭の男の子のように
夢中になって描いてました。


そんな風ではありましたが
中学校時代は
部活や勉強で忙しくなり
パタリと描くのを止めてしまい
もっぱら読む専門になりました。


ところがついこないだ
「遊び」を意味する
太陽獅子座月間中のせいか


ああ、そういえば
私、絵を描くのが好きだったなと
思い出し


その辺にある紙の裏に
試しに女の子を描いてみたんですが


ブランクがあったにも関わらず
思いの外上手に描けたので面白くなり
時間を忘れて夢中になって描いてました。


なにがそんなに私を
夢中にさせたのかと言いますと


絵を描く時って
頭の中にあるイメージを
なぞるような感覚で
紙の上に描くのですが


試しに笑っているだけじゃなくて
色んな表情の女の子をイメージしながら
紙に描いてみたら


私が描きたかったように
描けるようになっていました。


とは言え
小学生の頃より
テクニック的に上手になったかと言えば
そうでもなく


相変わらずメカや動物は
全然描けないままです。


そんななのに
いつの間にか


眉ひとつの位置や
口の形や目線といった
小さくてシンプルな線から


色んな心の動きを
感じとるのと同時に
表現することができるように
なっていたのは


ここ最近
自分も含め、色んなひとの心の機微を
観察し続けてきたおかげだと思いました。


振り返ってみて
ずーっと小さい頃から
風景画や動物よりも
ひとの顔ばかり描いていたのは


私の関心事が
目に見えないこころの動きを
微妙な表情や仕草で表に現す
複雑で繊細な心の揺らぎの瞬間を
とらえたかったからだと思い至りました。


子どもの頃は
気がつきませんでしたが


この年になると
ひとには色んな感情が
内包されていること。


またそれだけではなく
そのひとつひとつに
それぞれの人格や尊厳があることを
発見するたびに


まるで何十、何百色もの色が
使われた美しい自然を観た時のように


静かに圧倒され
思わず感嘆のため息が洩れます。


色んな色を混ぜ合わせると
最後は青空の太陽の光や
宇宙の星の光を彷彿させるような
白色になるように


単色だけでは
そのひと本来の姿を
描きあらわすことは
できないんだろうと思います。


幾重にも重ねられた想いの色が
白は白でも
そのひとしかだせない
独特の光を放つのだなぁと思います◎














☆☆☆おしらせ☆☆☆





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| green-ebooks | バヂル | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
夏の終わり

こんにちは。
バヂルです。




( マンゴーかき氷の向こうにおわすのはカール・ラガーフェルドです )




リオオリンピック
盛り上がってますねー。


元々スポーツに関心があまりないため
いまさら二郎で
今回初めて世界最速のウサイン・ボルト氏が
トラックを走る姿を観ました。


その時面白かったのが
ぱっとTVを点けたのが
走者全員がスタートラインに立ち
ヨーイドンで走る前の映像だったので

何コースに誰がいるのか
よくわからない状態で


またボルトさんがどんな人かも知らずに
何の前情報もなしに観たのですが


素人目から観ても
ひと際彼が目立っており
誰が世界最速なのかわかりました。


どんな印象だったかというと
一言で言うと
人間が走る姿に見えませんでした。


色は黒なんだけど
発光体のように全身が
エネルギーの塊のように観えました。


「異次元の走り」なんて
後で新聞に書かれてるのを読みましたけど
ほんとそんな感じ。
言い得て妙です。


お盆の番組は
毎年恒例の高校野球に
今年は更にオリンピックと
なんだか盛り沢山で


普段TVを観ない私には
ちょっと情報過多で
ごちゃごちゃしてて
観ててしんどい気分でした。


それなら
消せばいいじゃないの?
なんだけれど


エアコンの効いた
居間にあるテレビは


足腰が弱くなって
あまり外に出なくなった(暑いしね)
祖母たちの娯楽でもあるので


台所のテーブルに座り
側に一緒にいつつも
目は手元で黙々と餃子を包みながら
観てた(聴いてた)んですが


増田明美さんの声が
素晴らしく良いことを
改めて再確認しました。


というのも
意味のない雑音だったTV音声が
彼女が話しだすと一変して
す〜と言葉として
私の耳に入ってきたからです。


ボルトさんも
増田さんも
どちらとも


観よう(聴こう)として
意識してるわけではなかったのですが

自分にとって心地の良いものや
必要なものは
ちゃんと無意識がキャッチするんだなぁと


関心がなかったスポーツなだけに
余計そういうことが実感できました。

ああ、そういえば
学校の授業中も


教科書の内容より
先生のオモロいネタの方が
後々、実生活で役に立ったなぁ。


ぶっちゃけ算数は
足し算、引き算、掛け算、割り算が
できればいいんじゃね?


なんてなことを
子どもの前でうっかり口にした
先生の方が好きだなぁ。


そのせいか知りませんが
小学校以降の数学を
相手にしてこなかったけれど


私の人生に四則計算以上は
必要ないなと実感してる現在の私は
妙に愉快な気分になります。


お盆も過ぎ
夕方トンボが飛び始めたのをみると
まだまだ暑いですが
夏の終わりを感じます。


9月には
T木星が乙女座→天秤座に移動するせいか
なんかワクワクしてます。


その辺の話は
また次回にでもしたいと思います◎





☆☆☆おしらせ☆☆☆





星語でしゃべるナイト☆

8/21(日)





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| green-ebooks | バヂル | 22:30 | comments(0) | - | pookmark |
太陽の塔は夜になると目が光ってます
こんにちは。
バヂルです。



( ご存知、太陽の塔 )


さて、獅子座月間です。
「私の可能性」について
書いていきたいと思います。


まず初めに。
ちょっとイメージしてください。


あなたは飲食店に勤めていて
ホール担当です。


店の入り口が開き
家族連れが来店しました。


席にご案内し
水の入った硝子のグラスを
置こうとした時


その席に3歳くらいの
子どもがいることに気づきます。


さて、あなたは
水の入った硝子のグラスを
テーブルのどの辺りに置きますか?


また、どうしてそこに置こうと
思いましたか?


…考えられましたか?


どこに置いてもいいんですが


おそらく
「子どもの手が届かないところ」に
グラスを置くと答えたひとが
多いのではないでしょうか。


その理由は
「子どもの近くに置くと
子どもがこぼす可能性があるから」
だと思います。


飲食店で働いたことがあるひとや
小さな子どもがいる(いた)親御さんは
多分深く考えることなく
ごく自然にこの行為をすると思います。


どうしてかというと
過去に一度や二度
うっかりこぼした経験があって


その時の経験から
こういう時は
こうした方がいいなと
学んだんだと思います。


グラスを例にして
何を伝えたいのかというと


我々は
過去の経験から
未来を予想して
現在の行動を選んでいる、と
いうことなんですが


グラスを置く時に限らず
日常の生活の中で


我々はごく当たり前に
過去・現在・未来を
一瞬にして時空を超える
体験してるんですよね。


いや〜、タイムスリップみたいで
面白いですね!


こんなことができるのも
人間の脳が発達したおかげなんですけど

たまーに
今回のことで例えると


「グラスを割って怪我した」とか
「服を濡らして怒られた」という
過去に怖い経験をすると



また同じ場面に遭遇した時に
怖い経験をした「グラスを置く」と
いうことを無意識に避けようとして


「グラスを置く」という行為を
している自分のイメージが
思い浮かばないなんてこともあります。


そうなるとどうするか?


お客様が入店してきても
自分が水の入ったグラスを
運ばなくて済むように


今じゃなくていいのに
裏にゴミを捨てに行くとかして
なんとか避けようとします。


無意識なので
本人は自分が避けていることに気づかず
側からみてみると「?」と思うわけですが


非常〜に巧妙なやり方で
「グラスを置く」という選択肢は
初めから存在していなかったように
全く無視してしまいます。


グラスを置いたとしても
「手の当たらないとこ」に置けば
「大丈夫」ということを学んでいけば
次からは置けるのですが


その選択肢すら「ない!」と
無意識に蓋をしてしまうのは
自分の中の何を
抑え込んでいるのではと思います。


もしかしたら
うっかりこぼしてしまって
理由もきかれずに理不尽に
もの凄く怒られて


理由を話そうとしても
「言い訳するな!」と
怒鳴られて


本当はただ理解してもらいたかっただけのに
そんなことを言われたら今度は


自分が自分にすら
気持ちや理由を
聴けないようになり


向き合うのはまずは自分なのに
自分自身を理解することをせずに


相手に理解してもらおうと思っても
その「自分」がいないのでは
相手も理解しようにも
どう向きあっていいのか
わからないのではないでしょうか。


そう考えると
「私」の中の可能性を
そして「私とあなた」の可能性も
閉じ込めてしまうように思います。


過去・現在・未来が
同時に起こっているのだから


可能性の塊の子どもの我々が
過去にいたということは


現在の我々も可能性の塊であるし
未来の我々も可能性の塊ではないかと思うので


お日様サンサンな
太陽獅子座月間のこの時期


直接お空の太陽を観たら
大変ですが


ひとりひとりが持っている
「選択するチカラ」を
自分のど真ん中にある太陽を
見つめてみてくださいね◎






☆☆☆おしらせ☆☆☆





星語でしゃべるナイト☆

8/21(日)





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| green-ebooks | バヂル | 21:40 | comments(0) | - | pookmark |
AMYと土星

こんにちは。
バヂルです。





お日様サンサンな
太陽獅子座月間の到来です。


さて、獅子座月間ということで
「私の人生」について
書いていきたいと思います。


先日公開された「AMY」を観てきました。
エイミー・ワインハウスという
類い稀な才能を持った女性シンガーの
ドキュメンタリー映画です。


私が初めて彼女の歌声を聴いたのは
いまから7年前くらいの
どこか街中のカフェでした。


その唯一無二な歌声から
最初の一音を聴いただけで
ぶわっと鳥肌がたった感覚を
いまでも鮮明に思い出すことができます。


その歌声はあれよあれよと
瞬く間に日本でも大注目されましたが


当時は彼女の才能よりも
スキャンダラスな私生活の方が
とりだたされていたように思います。


ドラッグ、アルコール、はすっぱな言動、
過激なファッション、奔放な性生活。
そして2011年に27歳という若さでの
早過ぎる死。


まだまだ彼女の歌声を
これからも聴き続けたかった私は
彼女の悲報を
とても残念に思ったものでした。


今回のドキュメンタリー映画は
彼女の破天荒な部分以外に
スポットライトを当てられており


私にとって
この映画は手放しに感動した!というよりも
深く考えさせられた映画でした。


映画を観た私の感想は
次のようなことです。


幼い頃に父親が外に恋人を作り
離婚した母親の元で育った彼女は
深い傷を負いますが


その時の経験が
自分を表現する
豊かな源泉となります。


10代の頃から
その才能を伸ばせるよう
チャレンジしてきた彼女の周りには


私利私欲抜きで
本当に彼女を大切に想って
応援し側にいた人たちが
最初はいたのにもかかわらず


そんな彼らから離れ
彼女の才能や地位やお金を
利用しようとした3人の男性達を
側に置きます。


過去に家庭を捨てて出て行ったのに
彼女が有名になった途端
どこにでもついてくるようになった父親。


ドラマチックな恋愛の末
女にだらしなく
薬物常習者で自傷癖のある男性と
結婚そして離婚。


彼女の体調やペースを配慮することよりも
ショービジネス界で売り出すことのみに
長けていた新マネージャー。


グラミー賞を獲得したことで
より大きな舞台で活躍し
多くの人に賞賛される反面


ドラッグやアルコールによる
醜態を繰り返しては
世間からバッシングを受ける彼女。


強烈な光の中は
陰影が濃いように


目も眩むような光の中にいた彼女は
一体この先の未来は
どこへ向かおうとしていたのでしょうか。


当時の彼女の生き方をみると
未来の光ではなく
過去の闇に戻ろうと
していたように映ります。


「過去の出来事は変えられない」ということは
彼女も頭ではわかっていたと思いますが


にもかかわらず、
戻れない過去に執着した彼女の心のうちは
それだけ辛かったのだろうと思います。


彼女は自分の中の
何を赦せなかったのかな。


本当は
何千何万人の前で歌うことよりも
こじんまりとした規模のステージで
歌えればいいと望んでいたこと。


ただ愛されたかったこと。
幸せな家庭を築きたかったこと。


その本心からの望みを支え
実現するために基盤となる


自分を大切にすること、
自分を愛することよりも


怒りから
見返してやろうと
男性や社会と闘う反面


裏切りには裏切りでと
ステージを無茶苦茶にしたり
仕事をキャンセルしたり
浮気をすることで


娘の名声に鼻高々な父親や
大金を儲けてウハウハなマネージャーや
喧嘩が絶えず信頼関係を築けない旦那たちを
ガッカリさせることを繰り返し


これ以上飲んだら生命の危険があると
医師から注意されていたのに関わらず
お酒を飲み続けた彼女は


もしかしたら自らの死によって
ついに復讐を果たしたのかもしれません。


だとしたら誰のための
復讐だったのでしょうか。


彼女に自分の足で
自分の人生を歩んでいる
実感はあったのでしょうか。


映画を観ていて
なんだかマリリン・モンローの人生に
似ているなぁと思いました。


これ以上飲んだら死ぬかもなのに
お酒が止められないのをみると


自分を守るために必要な罪悪感がなく
その代わり誰かへの不必要な罪悪感からなのか


彼女は自分の本当の価値を
知らなさ過ぎたように思いました。


グラミー賞を受賞したアルバム
「Back to Black」の一曲目に
収録されている


「Rehab」の歌詞だけを観ると
クールなリズムの裏に潜む
彼女の心の葛藤を想像することができます。



彼女が尊敬していた歌手のひとり、
ジャズ界の大御所トニー・ベネットと
「Body & Soul」をデュエットした時の
シーンがあったのですが


憧れのひとを前に
緊張しながらも


その繊細さが返って
彼女の情感豊かな表現力を際立たせ


こちらの方が
本当の彼女なのではないかと
思えました。


彼女のそんな一面を引き出した
トニー・ベネットは
この映画のインタビューで
彼女の人生について
こう語っています。


「彼女は生き急いだ。
生き方は人生が教えてくれる。
ただし生きていればね。」


他の視点から創られたら
また違う観方もできる映画だと
思いますが


最後にあった
トニー・ベネットの上の台詞に
彼女の生き方を描くことで
この映画が一番伝えたかったことが
凝縮されているのではないかと思いました。






☆☆☆おしらせ☆☆☆





星語でしゃべるナイト☆

7/10(日)・8/21(日)





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| green-ebooks | バヂル | 16:10 | comments(0) | - | pookmark |
父と座れば

こんにちは。
バヂルです。





さて、蟹座月間です。
今日は「家族」について
書いていきたいと思います。


先日父に誘われて
建仁寺さんで行われた
早朝座禅会に参加してきました。


座禅は合計30分くらいで
本堂にズラッと100人(?)くらいの
座禅用の座布団が用意されていて


平日早朝に関わらず
沢山の方がお越しになってました。


私くらいの年齢のひとは1割くらいで
あとは60歳以上の方が占めてました。


座禅会の後は
花園大学で教鞭をとってらっしゃる
佐々木閑(しずか)さんによる
「仏教とは何か」について
講話がありました。


佐々木さん曰く
仏教にしろ宗教にしろ
人が年をとって成熟していくに従って
宗教はどうしても必要になっていくのだろうと
お考えになっておられ


どうしてかというと
一番の理由は死に近づいていくからで
宗教は死にゆく私を支えるものだと
いうことだからだそうです。


権力と結びついた宗教や
自分で考えるチカラを奪って
マインドコントロールする宗教は
個人的に如何なものかと思いますが


なるほど一理あるなと思いました。


もしかしたら
今回の座禅会に参加された方に
年配の方が多かったのは


死と向かい合い
ご自身の中でどう捉えて
これから生きていこうか


または最愛なるひとたちの老いや死を
どう乗り越えていこうかと考える
岐路に立たれてる方々だったからかもしれません。


全員にインタビューしたわけではないので
本当はどう思ってらっしゃるかは
わかりませんが


父の横に座り
粛々と座禅を組む方々を観ていると
そんな風に私は感じました。


そんな私も例外ではなく


若い頃は自分が老いたり病んだり死ぬことが
どこか遠くの他人事のような気がして


仏教や宗教に興味を持つことなんて
なかったのですが


私もアラフォーの域に達し
体力の低下を感じ始め
自身の老いを自覚すると同時に


私の身近な人たちも
前に書きました90歳の祖母も
そう遠くない未来に
この世からいなくなるわけで


年齢を重ねると共に
自然と死について
考えるようになりました。


私は6年前に祖父を亡くした
経験をしておりますが


以前に経験したからと言って
愛しいひとの死に
慣れるものでもなく


失うことを思うと
当然怖いし悲しくなるのですが


そんな時体験した
ある不思議な出来事が
私の心を慰めてくれます。


祖父が死ぬ間際
入院していた病室で
ひとりお見舞いに行った時


なぜだか触りたくなって
眠っている祖父の頭を
何回も何回も撫でていると


祖父から赤ちゃんと同じ
あの独特な甘酸っぱい匂いが
してきました。


生まれたばかりの赤ちゃんと
死ぬ間際の老人が同じ匂いがする。


もしかしたら
恐怖を和らげるために
脳がみせた幻覚(幻臭?)
なのかもしれませんが


その匂いを嗅いで
ふと思ったのは


この世からいなくなったとしても
私の中で祖父は生き続けるんだな


死んだ後も
また生まれてくるために
赤ちゃんに還ろとしている時なのかなと


科学的な根拠は説明できませんが
感覚的にそう感じました。


寝てる祖父と私ひとりだけだったので
本当かどうか証明できるものは
何もありませんが


この時の体験から
死は怖いものかもしれないけれど
死を悪いものだと思わなくなりました。


…不思議な話で恐縮ですが
そういった摩訶不思議な部分は


昔からあったけれど
敢えて言葉にしなかった
またはできなかったか
する必要がなかったんでは
ないかなーと。


もちろん、だからと言って
悲しみがなくなるわけではなく


私も家族も祖父を亡くなった後は
しばらく悲しい気持ちでしたが


充分悲しんだ今となっては
感謝の気持ちが湧いています。


太陽蟹座らしく
家族想いの祖父で


私が本が好きなのも
読書家だった祖父のおかげだと
思います。


その他にも私の中に
祖父から受け継いだ部分が
沢山あります。


私が死ぬまで生きていくなかで
私の中の祖父の一部と
再び出会っていくことを考えると


私を育ててくれた
ルーツを思い出すような
いつでも見守ってくれている
なんだか温かいものに
包まれているような気持ちになります。


家族って
愛おしい時もあれば
厄介な時もあって


恵まれてそうなご家庭にも
色々なことが起きますが


どんなひとにも
再び再生するチカラが
ひとりひとりに
備わっているのではないかと思います。






☆☆☆おしらせ☆☆☆





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| green-ebooks | バヂル | 22:00 | comments(0) | - | pookmark |
「私」の由りどころ

こんにちは。
バヂルです。



毎日暑いですね〜。
水分補給してますか?





凍らせられるタイプの
ソルティライチが売られてました。


夏の野外フェスには
持ってこいです(^∇^)





さて、蟹座月間です。
今回は「居場所」について
書いていきたいと思います。


あれ?そういえば…と
最近何も思わなくなってたことが
あります。


それは何かと言いますと


新月の願いごとに
毎月書く位の勢いで
口を開けばでてくる位
私の人生の中で優先順位の


「自由」という言葉です。


あれ程自由を願っていた頃は
裏を返せば不自由だったということ
なんですが


じゃあどんだけ不自由だったのかと言うと
そうでもなく


振りかえってみると
いまとさほど変わりはありません。


外側の状況に劇的な差はないけれど
この感覚の違いはなんだろう?と
自分なりに考えてみたところ


どうやら
昔のあれ程までに
焦がれた自由の意味が
間違っていたことに
気がつきました。


気づくきっかけとなったのは
以前の私の「自由」の象徴であった
一か月の海外旅行です。


渡航先で自由を満喫するべく
特別普段と違うことをするかと思えば
そうでもない。


色んなひとに会って
おしゃべりして
文章を書いて
本を読んで
散歩して
買い物して
料理作って
ご飯食べて
食器洗って
寝て
働いて
遊んで
勉強して


海外でも日本でも
私がしてることや関心のあることは
普段の毎日からしてることだわと


帰国して
少し経ってから
わかりました。


じゃあ、自由って何だろう?と
改めて問うてみたら


以前の私が
描いていた自由とは


外側の状況を
何でも自分の期待通りに
コントロールできることだと
思ってました。


それって「自由」ではなく
期待という名の「支配」ですね。


いやはや
あれ程ひとにされたら嫌なのに
自分がそれを周りにしていると
気づいた時は
もうびっくりでした( ̄◇ ̄;)


うぎゃーな体験を経て
アハ体験をしながら
一歩ずつ進むことで


本当の自由とは
場所や条件じゃないんだと
外側の状況によらないんだなと
思い至りました。


自分に由る(よる)こと、
自分が由い(よい)と思ったことを
どんな状況でも選ぶことが
本当の自由なんだと。


「由」という文字は
「よる(由る・因る・拠る・縁る・依る)」という
意味があります。


小さい頃は
家族が拠りどころであったので
見捨てられないよう
気に入られるようにと


自ら期待に応えようと
我儘言わず我慢したりしてましたが


その我慢の裏には
愛されたいがための
親への期待が私にあったわけで


また自分の家族以外を知らない
それしかないと思っていた
子どもの私にとって


お家でだされたものは
「そうするものだと」
何の疑問もなく鵜呑みに


美味しいものだと
正しいことだと思ってましたし
同じであることは良いことだと思って
丸飲みしてました。


とは言え、小さい頃から
私は自分が由いと思うことを
してきましたし選んできてたんだなぁと。


そう考えると
「食べたもので創られている」という
言葉がありますが


身体感覚と感情が同じならば
食べ物だけに限らず


どのような気持ちで
自分がそれを行うかによって


それに相応しい「居場所」が内側で創られ
それに伴って外側に創られていくのではないかと思います◎






☆☆☆おしらせ☆☆☆





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| green-ebooks | バヂル | 20:30 | comments(0) | - | pookmark |
好きとか嫌いとか

こんにちは。
バヂルです。





道を歩いてて
周りをよく観ると
色んな花が咲いてますね。


これはなんていう花なんでしょうか。
とても不思議な形をしてます。


さて、蟹座月間です。
今日は感情の「好き嫌い」について
書いてみたいと思います。


某TV番組で「食わず嫌い王」という
番組があります。


とんねるずの貴さんチーム・憲さんチームに
ゲストが二手に分かれ
だされた料理を目の前で食べ
その中にひとつだけある嫌いな食べ物を互いに当てあうというゲームです。


多種多様にゲストが嫌いな食べ物が
沢山でてきますが
嫌いな理由は大体似ています。


「食感が…」とか
「味が…」とか
「見た目が…」とか
「匂いが…」など


ご自身が口にいれた時に
感じる不快な感覚を
嫌いな理由に挙げられてました。


どうやら
自分の身体の中に入った時に
その対象に対して
好きとか嫌いという感情が
湧くようです。


そう考えると
快不快の身体感覚と
好き嫌いの感情は
非常に密接なのがわかります。


逆に言えば
自分の中に入らなければ
好きとか嫌いの感情は
湧かないように思います。


そらそうですよね。
食べたことがないものに
好きか嫌いなんて
わかりませんものね。


となると、食べ物に限らず
自分や他者、出来事に対して湧く
好き嫌いの感情は


一度自分の中に
取り込んだことがあるのでしょう。


その時の記憶が
好き嫌いの基準となり
反応しているんだと思います。


感情を表す蟹座の
甲羅の内側には
大切な感情が心が入っており


硬い甲羅によって
外の世界から
自分を守ってますが


まだふにゃふにゃの
甲羅が柔らかい
子どもの時期は


外と内の境目が曖昧で
他者と自分の境目も
曖昧だったりします。


まあ、人間ですから
苦手なものや嫌いなものが
ひとつやふたつはありますが


その反応が
自然なことだとしても


その対象に自分が過剰に
反応している場合


その自分の反応自体が
過剰反応だということに
気づけたら


自他共に対しての
破壊行動を未然に防ぐことが


または最小限に抑えることが
できるのではないかと思います。


もし自分が
特定の人や出来事に対して
他の人に比べて過剰に反応し
感情に振り回されるようなら


「それはどうしてなのか?」と
いま一度自分に聴いてみたり


信頼できるひとに
相談してみたりすることで


客観性を取り戻すことが
できるのではないかと思います。


冷静になって考えてみると
自分以外の感情だったりする場合も
あるかもしれませんので。


ちなみに、私は好き嫌いが少なく
割と何でも食べる方ですが


ベトナムで食べたバロットは
見た目がグロくてアウトでした。


一口だけ食べましたが
味はおでんのだしの染みた玉子みたいで
美味しいんですけどねえ。
(興味のある人は画像検索してみてください)


もし私が「食わず嫌い王」にでるなら
迷わずこれを嫌いな食べ物に選びますが


食べると震えがくるので
大竹しのぶさんのように
一発で当てられるのは確実であります(`_´)ゞ






☆☆☆おしらせ☆☆☆





星語でしゃべるナイト☆

7/10(日)・8/21(日)





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| green-ebooks | バヂル | 23:20 | comments(1) | - | pookmark |
月の瞬間冷凍と賞味期限

こんにちは。
バヂルです。





6/21で夏至を迎え、太陽蟹座月間です。


ということで今月も
その時期の太陽星座にまつわることを
書いていきたいと思います。


今日は「感情」について思うことです。


大正15年生まれで
激動の時代を
生き延びて来た祖母は
今年で90歳を迎えます。


若い頃から一生懸命働いてきたおかげか
足腰はしっかりしているので
年をとってからも元気に毎日過ごしてきましたが
1年ほど前から少しずつ認知症の症状がでてきました。


・ご飯を食べたのを忘れる(ドリフみたいですが本当です)
・曜日を間違える
・突如気分が変わる、といったことや


昨日の話やいまきいたこと・話したことを
忘れるなど、いまのところ比較的軽い症状だと思います。


そんな祖母をみて
私が興味深いなと思うのは


認知症といった
忘れることが多くなっていく状態でも


強烈な思い出がある
戦争体験話は覚えていて


小さい頃にきかされていたのと
全く同じように話すことです。


小さい頃から
何度もきかされてきた話なので


いつものように
「ふんふん」と相づちを打ちながら
聴いていたのですが


そういえば
周りの若い世代(若い?)でも


祖母の様に
何年も過去の強烈な思い出を


まるでついさっき起こったかのような表情で
話しているのをみていると


このひとのなかでは終わっていなくて
その時の感情が瞬間冷凍されて鮮度が保たれた状態で
内側に閉じ込めているのかなぁと感じます。


TVの音声消すみたいに
先に話している時の表情をみて
その後音声も一緒にして話を聞くと
話す内容と表情に不一致感を感じますから


もしかしたら
ご本人もその時の感情を
どう解凍して扱っていいものやら
わからないのかもしれません。


もちろん
どんなひともどんな年代でも
色んなことを乗り越えながら
一生懸命毎日生きていますが


ただ、その終わっていない過去の感情によって
いまも苦しくさせていたり
難しくしている場合もあると思います。


私も以前
小さい頃に強烈な体験をして
抱いた気持ちを瞬間冷凍させたまま大人になり


長い時間がたって
その気持ちがなんだかモヤモヤして得体のわからなくて
どう調理したらいいのかわかりませんでしたが


その時の気持ちを解凍して
「悲しい」という本当の感情を
味わうことをしたら
スッキリしましたし


想像したよりも怖いものではなく
滋味溢れる味でした。


その時のことをおもうと
瞬間・瞬間のとれたて新鮮!な状態で
味わう感情もあれば


小さい頃心の舌が発達しておらず
ほろ苦くて悲喜こもごもした複雑で
非常に大きな感情の場合は


本当の感情を味わえるようになるまで
自分が安心して味わえる様になるまで


瞬間冷凍して心の奥底に大切に保存し
ベストタイミングを待って
味わう感情というのもあると思うので


その時がきたらご自身のために
時間と居場所を創ってあげてみてくださいね◎






☆☆☆おしらせ☆☆☆


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| green-ebooks | バヂル | 21:17 | comments(0) | - | pookmark |
品本範ーぴんぽんぱんー


こんにちは。

バヂルです。







射手座の満月の今日

みなさまに素敵なお知らせがあります◎





京都を中心に音楽活動されている甚四郎さんが

ついに!満を持して1stアルバムをリリースされ

その記念ライブが法然院(方丈の間)さんで

7/2(土)に行われます。





ゲストヴォーカルにYammyさんを迎え

花田えみさん(Key)、おがわてつやさん(Gt&Uklele)のメンバーで

極上の音楽の時間をお届けします。





甚四郎さんの歌声を聴くと

マイナスイオンを全身に浴びたような

心地になります。





初めて聴く曲なのに懐かしさを覚える

心の奥にある世界へ連れて行かれる

感覚にもなります。





人類が太古の昔に発明した音楽も

きっと同じところから生まれたんでしょうね。





そんな神秘的な歌声に

ぴったりのロケーションで行われる

今回のライブ。





ご興味がある方は

是非聴きにいかれてくださいね!!!









*************************************







甚四郎 1st.アルバム「品本範」リリース記念ライブ at 法然院

https://www.facebook.com/events/1640001572986528/



甚四郎(Vo), 花田えみ(Key), おがわてつや(Gt&Ukulele)

Guest : Yammy(Vo)



7/2(土)

開場 18:00 開演 18:30

@ 法然院 (方丈の間)

京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30

http://www.honen-in.jp/

入場料 ¥3,000

※申し訳ございませんが会場での飲食はご遠慮願います。

別室にてお茶のご用意をさせていただきますのでそちらをご利用ください。

※予約制ではございませんがお席に限りがありますのでご来場くださる場合はご連絡いただけるとありがたいです。



〜法然院へのアクセス〜

●阪急・河原町駅より 市バス32系統銀閣寺前行「南田町」下車 / 山へ向かって徒歩5分

●JR・京都駅 京阪・三条駅より 市バス5系統岩倉行「浄土寺」下車 / 山へ向かって徒歩10分

●京阪・出町柳駅より 市バス錦林車庫前行「浄土寺」下車 / 山へ向かって疎水を渡り徒歩10分







| green-ebooks | バヂル | 21:02 | comments(0) | - | pookmark |
予想外の動きをする子どもはオモロイ

こんにちは。
バヂルです。





この時期は紫陽花も綺麗ですが
くちなしの花も綺麗ですねー。
好きな香りです。


さて双子座月間です。
今日は「好奇心」について
書きたいと思います。


小さい頃から
読書が趣味で
色んな本を読んできました。


SFだったり
ミステリーだったり
恋愛ものだったりと


その時々によって
選ぶ本は変わってますが


小説でも漫画でも
私が読んでいてワクワクするのは
先が読めない本です。


「これからどうなるの?!」と
先が読めない展開だと


気になって気になって
なかなか本を閉じることができず
気づいたら朝だったことや
全巻一気に大人買いなんてことも。


また私が面白いわーと思う漫画はどれも
何年も何十冊も連載されているので
続きの新刊が楽しみでなりません。


最近連載が開始された
「HUNTER×HUNTER」も
そのひとつで


単行本派の私は
本屋で新刊を見つけた時は
「やった〜!」なんて
心の中で小踊りしました笑。


待望の新刊は文字の量が多く
過去の伏線が明らかになったりと
この先の展開も含め
ものすっごく緻密に
計算されてるなーと思いました。


作者の頭の中は
どうなってるんだろー?と
インタビューしたくなります。


そこで思うのが
人生が面白いのも
先が読めないからなのかも
しれないなーと。


先が読めない不安や
相手の気持ちがわからないといった
不安もあるでしょうが


それでもやってみると
案外なるようになっているなぁと思うし


やらなかったらやらなかったで
慎重さや待つということを学ぶ
タイミングだったりするし


やる・やらないに関わらず
その時は無駄のように思えても
実は無駄じゃなかったりと


なんだかよくわからない
自分以外のチカラが働いているなぁと
思うことは多々あります。


科学技術が進歩し寿命も伸びて
ある程度予想がつく社会システムがつくられ
だいぶ暮らしやすくなったのかもしれませんが


それでも各地で地震などの
天変地異は起きてますし
絶対死なない命はないですから


これからも想定外のことや
不思議で不条理で矛盾に満ちたことは
起こるでしょう。


ですが、そういった驚きの世界の中で
これまで我々人間が逞しく適応しながら
生きてこられたのは


歩き始めの子どもが
果敢に自分の世界を
広げていくように


人生に好奇心をもって
進化の道を歩んできたおかげのように
思うのです。


色んなことが起こりますが
我々大人たちも
歩き始めた子どもを
暖かく見守るのと同じように


これからの自分の人生も
好奇心や関心を持って
見つめていきたいものですね◎






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| green-ebooks | バヂル | 11:23 | comments(0) | - | pookmark |
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