カーリー神。怖くて好き。カレーの神様とちゃうよ。
今日は長いけど最後までお付き合いください。
マイコーが死んだ!?というメールが
Green e books のスタッフ連絡メールで
送られてきました・・・結構笑えました。
いや、笑える内容ではないんですけど、
スタッフメーリスでそのような連絡事項っていうのが(笑。
因みに今日の英語朝連の話題になったときに言ったのですが
インドでは人が亡くなられると
expired(期限が切れた)という動詞を使います(笑
体は乗り物、という、インド哲学的や・・・深いな!
インド英語、といえヴぁ。
7年前、私は始めてインド行ったとき、
大きな衝撃を受けたのがインド英語。
召使の男の人に
「ウおったる、マダーむ、うおったる、マダーム」
がさっぱり分からない・・・。
1週間、自分の英語力に100%自信をなくしました。
ほんとに、ことごとく、分からなかった。
そこで思いましたのは
先進国だけで通じる英語は意味がない・・・ということ(笑。
世界どこでも共通して伝える事ができることのみ、
英語力があるというのだ、と(笑)。
悔しくて、私は特訓しましたよ、インド鉛、いや訛り!
自分が発音できたら、絶対聞ける。
と思って特徴を考えて自分でまねてみました。
エ〜ブリシングオ〜るケい。
という訛りを(笑。
そしたら大大大好きになりました、インド英語!
■インド英語例■
笑っちゃあきまへん(笑
ウォッタル → Water
マ〜ザル → Mother
ファあ〜ザル → Father
ミスタル → Mr.
エッグバルガル → Egg burger
マぁ〜ルチ → March
アンダルスタン → Understand
ナンバルワン → Number One
サルバルド〜ン → Server is down
タ〜ティエットゥ → (Thirty-th) 30th
ぱるぱる → Purple
シェドゥ〜ル → Schedule
ディナ〜ル → Dinner
もるもる ビア〜ル → More more beer
・・・日本人も結構からかわれてますよ、日本人訛り(汗
それはそうとこんな英語に関する、記事を
コチラのブログから
転記させていただきます
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さて、昨日はJTPAで「英語セミナー」を開催した。
講師は、14年間英語レッスン一筋、という先生で、
1995年までベルリッツで教え、その後は個人教授で
主に日本人を教え、500人の日本人の生徒を持った
という人。もとは、分子生物学と生化学の専攻だった、
とのことで、英語へのアプローチも科学的でありました。
いわく
「English is complex and just like a maze.
Because it is a maze, there is only one way out.」
ということで、英語ができるようになるには道は一つ、と。
じゃ、その道はなによ、ということになるが、
いわく「英語を家にたとえると・・・」ということで:
発音=土台
ボキャブラリー=壁
文章=屋根
グラマー=天井
熟語=煙突
挨拶(How are youとか)=ドア
アクセント=煙突から出る煙
つまり、発音ができなければもうどうにもならない、
ということ。
発音できないと聞き取れない、と。聞き取れないと
語彙も増えないし、表現も増えない、だから話せない、と。
また発音が間違ってると、会話しても
相手にもわかってもらえない。
まぁこれはその通りなんです。
発音できても聞き取れないものはあれども、
聞き取れるけど発音できない、ということはない。
(「そんなことない」と思われる方がいるかもしれませんが、
それは「聞き取れるような気がしてるだけ」で、
本当に聞き取れていないと思います。残念ながら。)
しかし、アクセント(日本人だったら、日本語なまり)
があるのはぜんぜん問題ない、と。
(ちなみに、講師氏いわく「聞き手が混乱するほどの
差は無いが、ちょっと癖があるのがアクセント問題、
聞き手が混乱してしまうほど、
あるべき音からかけ離れているのが発音問題」とのこと。)
一方、グラマーが「天井」なのは「無くても困らない」
ということ。天井が無くたって家は家、
同じくグラマーは飾りみたいなものだ、と。
熟語にいたっては、学ぶ努力すら無駄、と。
聞いている(もしくは読んでいる)
うちに覚えるべきものであって、
あえて学ぶものではない、と。
(これもその通り、と実感。熟語は、会話や
文章の流れの中で初めて正しい使い方がわかるし、
辞書には載っているけれど、日常生活ではまず
使われないものもたくさんある。)
というわけで、セミナーでは、「文法では、
文の構造だけわかればよい」という明快な教え。
で、文の構造というのは、「主語S」「述語V」
「目的語 O」だけであって、あとは、そのおまけ。
文章を見たら、SVO、つまりどれが主語で、どれが述語で、
どれがその述語の目的語(もしくは目的語的部分)
かを大づかみにできれば、それで全体の意味がわかる。
「これが冠詞で、ここが修飾節で・・・」みたいなこと
をジクジクと分析するのは全く無意味、と。
文章の構造をバッとつかめるようになるには、
それほど苦労無くして読める本をざっと読んで、
その中の文章のSVOをあら掴みにしていく
読み方がお勧め、とのことで、
「それほど苦労無くして読める本」の定義は、
最大でも一段落に知らない単語が3-4個程度
しかないようなもの、(できれば1つくらい)
とのこと。私の経験上、知らない単語がこれくらいだと、
辞書なしで読み飛ばしていっても、
意味がわからなくなることは無い。
ということで、セミナーでは、SVO文章読解の話を
さらっと終えた後は、「母音の発音」
に1時間以上が費やされた。
私も以前のエントリーで書いたが、
「母音の発音」は難しいのだ。で、
セミナーでは、なぜ難しいのか、
なぜ母音が鍵なのか、が説明された。
いわく、
■英語の母音の発音は16種類(数え方によっては18種類)
■これは、世界のほとんどの言語と比べて圧倒的に多い
■子音はスペルと発音が通常1対1対応だが、母音はアルファベット5文字とその組み合わせで16種類の発音があるという厄介なもの
■子音は口の形でしかなく実はほとんど無音。息を吐いて発声される母音と合わさることで初めて音となることがほとんど。
相手に理解される英語を話すための発音の肝は母音
みなさん、いいですか、500人の日本人を教えたベルリッツの先生が言うんです。「母音の発音を極めろ」と。
また、読む・聞く・話す、は脳の異なる部分が使われるので、「読む」だけやっていては、いつまでたっても「聞く」「話す」はできるようにならない、ということを、脳の写真つきで説明。ま、これは今までのエントリーで私も申し上げたとおりです。
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てんちょうなりにこういう見解を取り入れつつ、
発音クリニックに
取り入れたいと思っています。
とりあえず英語は話しまくりましょう
英語でしゃべる★ナイトは日曜夜19:00から!
そして月曜日には
てんちょうの英語の秘密セミナあ
このセミナあも8月で一旦終了いたします。
英語がなぜ苦手なのか?
なぜ話せないのか?
なぜ英会話に無駄なお金つかっちゃうのか?
という話から
じゃあどうやったら
話せるようになるのか?
何が近道なのか?
お金を使わずにいかに英会話できるようになるのか?
時間がない中でどうやって英語に触れるのか?
でもけっきょく大事なのは発音だ、
などをお話していきたいと思います。
詳しくコチラ
インド建築案内
神谷 武夫
インドの建築はすごく面白いと私は思う。
コルビジェなんかもチャ〜ンディがるという都市に
ステキな現代建築を立てたし、チャールズコレアという
むっちゃステキな建築家がいる。
ガンジー記念館を設計した人。
日本語ではコチラ
インドという国は皆さんが思っているほど、
「エスニック」ではない。それらを超越したカオスの
国。町はぱっと見、華やかでもない。結構
電気も暗いし、怖く見える。でも、中に入り込んで見ると
ものすごい豪邸にものすごい暮らしをし、ギャンブルに
いそしむ、マハラジャくん達がわんさかいる場所もある。
物乞いが道路の三角地帯に川の字になって寝ていると思えば
道端でしゃがみションをするおばちゃんもいる。
そんな貧しい暮らしをする人にも快適に暮らしてもらえる
ような建物のつくりを考えたり、という
建築家がチャールズコレア。
「インドには多くの路上生活者がいる。貧しい人たちの
ためにも設計を続けたい。それが私の建築家としての使命だ」。
集合住宅は本当にキッチュなつくりもある。
私のお友達のキランのパパは日本で万博があったときに
インドパビリオンを設計した建築家。彼女のお家は
そりゃもう、ステキな家だった。
インドのエスニックさと、オサレな
ミッドセンチュリーが混ざったなんともいえないお宅。
彼女のパパはもう70代後半。
パパがお元気なうちにインド建築について
再度お話を伺いたいなぁと思っている。
一度インドの現代建築は興味ある方は見ていただきたい
なぁと思います!
インド興味ない人、ごめんなさいね。