シュフの色んな旅!

元京都のマインドフルリビングストア、Green e Books(2014年5月で店舗は閉店)のシャチョー、スタッフ、講師といろんな人の書きこんできたブログです。現在は元シャチョー、シュフ ゆうこの気まぐれジャーナルです。ヨガ、占星術、瞑想、フード、サーフィン、子育て、海外、英語、などを内容に★
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ビジョンを持つーイメトレ記事からー

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シュフゆうこです。

 

洗濯物が山盛りではありますが、

 

「ビジョンを持つ」

 

ということについてここ最近ものすごくよく考えます。

引き寄せるという言葉もだいぶ死語となってきつつある今日この頃でしょうけど、

常にこの引き寄せるというのは、20代からの私の研究テーマでもありました。

シュフになった今でも常に洗濯物をたたみながら、その研究を続けています。

 

今の私の暮らしや、囲まれている環境や状況は

引き寄せたことの延長にあるわけですが、

 

それでも、自分でビジョンを持つ、見る、という事ができる事で

確信になりますよね。

 

この下記の文章は、私のブログサイトでの有料記事でだいぶ前(もう5年前⁈)

に書いたものなんですが、

(なぜか)今日ここに転載したいと思います。

 

今住んでいる家をどうやって「引き寄せた」のかという話です。

 

 


 

******************************

「2013-08-22 引き寄せる? 最近の引き寄せ劇」 より

 

ちょっと今回はおおきな
最近の私の引寄せを例に出してみたいと思います。

私はオーストラリアに移住して、
旦那様と新居を探していました。

オーストラリアに来たのが1日。
これまで旦那様がオンラインで1年近く不動産を見てきました。
3日より早速おうちの見学に行きました。
一日5件くらい回って不動産を見に行きました。
3日と4日で10件近く見に行きました。

もちろん若い私たちにはそんなに貯金もないので
融資をおろしてもらうにも限界があり、
予算内で色々みてみるものの、
なーんかピンとこない。
バイロンベイというオーストラリアの観光避暑地で人気のサーフタウン
の中で、買えば、後ほどバケーションレンタルで
収入の見込みもあるので、それも考慮に入れるものの、
どこもピンとこない。

旦那さんは
ずーっと不動産をオンラインで見続けていたし、
お目当ての物件は、沼地だったのでで私が反対する
というかわいそうな
結果だし、二人ともここ見たい!というところは、
直前で売れてしまうという状況でした。

4日の午後、私たちは不動産を見るのも疲れてしまって、
見た中で決めないといけない焦りを感じていました。

甘いもの&コーヒーが大好きな旦那さんを
カフェに座らせて、私はお決まりのゲームを行いました。

紙を8枚に細かく切って、私と
旦那さんの分8枚ずつ、それぞれ、
私たちの「新居」に絶対必要な条件を書き込む、というものです。

彼が書いたもの、
私が書いたもの、
それを究極の選択仕立てにしてお互い
「本当に望んでいるもの」を絞りました。

例えば
8枚の中からランダムに2枚選びます。
「海に近い」
「土地が広い」

というのを選んだとして、
私が彼に聞きます。

「ものっすごい海から近いの。歩いて出れる海。でもネコの額みたいなくらいの
土地の広さのお家と、ものっすごいだだっ広くて、どれだけ家をたててもある、
3エーカー以上の土地、だけど海まで20分くらいかかる家、どっちがいい?」

という究極仕立てにして8枚の条件を絞り込んでいきます。

(このゲームは私の元々ルームメイトが、彼氏の条件を絞り出すのに
やってくれた面白いゲームをアレンジしたもの)

とりあえず、
私たちが結局3つにしぼっていった条件は
彼?海にものすごく近い ?日当り良好 ?妻の好み
私?旦那の好み ?海に近い ?日当り良好

という結局おなじやないか、という結果で、
満場一致で

お互いが納得し、
海に近く、
日当りのよい物件。

という条件だということがはっきりわかりました。

こういう「何を本当に望んでいるのか」という条件が
見えると実は
潜在意識にスイッチが入る訳です。
「あ、こういうのを本当に望んでいるのね」という形で。

その日の後、
私たちは物件をみて、
「日当りだめ、なし」
「海から遠い、なし」
という感じで、見に行っても妥協しないという感覚をつかみました。

でもまだ見つからなくて、旦那さんは見た中で無理に決めたい風でした。
私はどっちでもよかったんだけど、
しっくりいってない感じに違和感があったので、「いいけどなんだかな〜」と
いっていました。
あるところでお昼を食べた場所のレジ横に
「一枚引いてみ」というオラクル一言カードみたいなおみくじがあったので
私は
「お家探しはどうですかね」と心の中で聞いて一枚ひいてみました。

そうすると
「its on your way」というカードでした。

ふむ、やっぱりそうかと思いまして、
旦那さんに、その旨を伝えました。
その晩、私は
二人でどうするかねーという会話の後で
未来に住む家にチューニング、ある意味、
◎◎なこういう家がいい、という想像をするイメトレではなく、

「私たちがしっくり来ている未来の家はどんな家?」
と私自身に聞いてみました。

そうすると浮かんだのが
薄い緑のペンキが塗られた家で、
ガレージが1階にあり、
家の周りはジャングルのような亜熱帯の
植物で取り囲まれたイメージの家でした。
はっきり、「あるな」と確信しました。

私は旦那さんに
「ねえ、なんかね、薄い緑の家で周りの林がジャングルぽい家やと
おもうねん」と伝えました。
彼はふ〜ん、そうかーという感じでしたが
彼は私のそういうチューニング力を信頼しているので、
馬鹿にもせず、見つかるから心配しないな、its on your wayって
言ってたなあ、と軽くコトバをかわしました。

その次の日、旦那さんは
朝早くから大好きなサーフィンに出かけました。

その朝入ったところは、彼が幼い頃よりお父さんが何度かつれてきてくれた
なじみの場所だそうで、バイロンベイから20分ほど南の街で
7マイルほどビーチが続く美しいビーチタウンの先のポイントです。

そこの波はオーストラリアでも屈指のポイントと言われているらしく
オーストラリアで一番お気に入りの場所だとか。
そこの場所を見下ろす住宅地が綺麗なんだよ、と
帰って教えてくれたとき、
私は「そこで探すのはどうなの?」と聞きました。
「あ、そうなの。実はあさってレノックスの不動産を見に行こうかと
思って調査したんだけど、いい?見に行ってくれる?」。
彼が一番好きなポイントの近くに
住めればそれは幸せなことはないだろうよ、と思うので
とりあえず見に行こう〜♪ということになりました。

その時点で私のその場所への期待は、
「ちょっと手が届かない高級住宅地なんだろうな」と思っていましたが。
不動産屋さんとの約束の時間に行き、丁寧で親切な担当の方が
3件ほど見せてくださったのですが、
レノックスの物件はこれまでとうって変わって、
「きれい」で「手が届きそう」な物件でした。
私たちは、予算との兼ね合いを考えなくても、こんないいとこ住めるんだという
テンションが上がり、
そのうちの1件、いいんじゃない〜となってました。

その担当さんは、
「この辺で子供を育てるのは僕はおすすめですよ、とても環境が最高」
とおっしゃっていたのも、なんだか引っかかりはあったのですが。
(私たちの条件ゲームの中でも「子供を育てる環境がいい」というのがお互い入っていた)

すっかり、バイロンの時とテンションが変わって、その気になった私たちは
次の不動産拝見にある家へ。

角を曲がるところに
「White Lotus Yoga」という看板があり、私はそこに?引っかかりあり。
→後ほど注釈つけます

その住所には私たちは少し早くついてしまって、
お家に近づいて行くと、ものすごく可愛いフレンチブルドックの
犬が柵の中から喜んでハアハアいって迎えてくれました。

プールもあるし、素敵よねえといっていると、不動産屋さんが
見せてくれました。
お家の中に入るとき、
星柄のカーテンに?引っかかりあり。

その後私たちは部屋を一つずつ回ってみたものの、素敵で
いちいち好みにそっている感じ。(フロアがウッドフロアだったり、ガスコンロだったり)
プールデッキまでおりていった時、
彼が指差したものは、
蠍座のマークの彫り物(床に埋め込まれている)。引っかかり?。
(私は蠍座ですので)

その後
家の後ろにある、大きなガレージをあけたとき、
旦那様はボーぜんとしながら、目がキラキラしていました・・・。
元大工さんだった旦那さんは、その大きなガレージを見た瞬間
目がキラキラして、
「おれ、ここがいい」
と言いました。

私は3つも引っかかりがあった上、
そのお家は、
私が以前みたビジョン、イメージと同じだったので、
ここだと確信したし、
「うん。私もここと思うよ。」

二人で、「薄い緑の家やんなあ・・・」と
アングリしました。

力みすぎないイメトレというのが大事です。

まず家探しという時点で、私と彼との概念の中で

「必ず私たちがとっても大好きないい家が見つかる」と
いうのがあった。
彼はお金の心配が少しあったみたいだけど、口に出す度
私は
「本当にいい家はお金には縛られないから」と言い続けて
その度に
「そうだった」と修正していた。

家を見た後、担当の人に「私たちが思ってる予算よりも
だいぶ高いけど、この家気に入りました、でも予算を下げてもらえますでしょうか?」
と聞きました。
元々提示値段よりも300万円ほど、高かったけど最近下げた所だ、とのこと。

ふむー。。。

そこで、不動産やさんが
「でもわからないよ、オファーしてみるのは、してみたらいいよ、
僕が掛け合いますから」というので、
とりあえず、ブローカーと相談して予算の限界を割り出してもらう。

その後、
売値よりも400万円低い値段に
なるのであれば、私たちは買いたいです!と担当さんに伝えました。

その次の日、電話で担当さんから

「すんなりオーナーがオファーを承諾しましたので、希望価格で」

という報告。

私たちは、もちろんその家がよかったしわかっていたけど、驚きでした。

その3日後、オーナーさんが私たちに会いたいという事で
お会いしにお家に伺いました。
5分もしないうちに、旦那さんとオーナー主人はビールを一緒にのんでいました(笑

私はオーナー奥様が紅茶キノコを育てているということで、
私も日本から持ってきたんですよ〜という話から、意気投合し、
占星術、引寄せの話から、「初めて会った気がしないね」というくらい3時間話し込んで、
私たち二人は、オーナー夫妻とすっかり友達になってしまいました。

お家の敷地には
バナナとレモンの木があります。(収穫してバナナは年中食べれる)
最近は野生のフクロウがなぜか住んでいるそうです。
2階のキッチンからはオーシャンビューでたまにクジラが見えるそうです。

周りは鍵をかけた事がないくらい治安のよい通り。
近所もいい人ばかり。


実は私たちの8つづつゲームで書き出した条件にはこんなものがあった。

旦那さん:
海に近い・治安がよい・トレーラーがおける土地のひろさ・日当り良好・妻の好み・ガレージが広い・街に近い

私:
子供を育てる環境よし・日当り良好・旦那の好み・海に近い・街にも近い・広い庭・すぐ住み始められる・バスタブがある

基本的には上記全部叶っておるのです。
そういうもんなんです。
本当に私たちは
願望を「明らか」にし、意思をもってこれを選ぶのだ、と決心するとき、エネルギーは動く訳です。

そして本当のものを選ぶ時には、
ここで書いた「引っかかり」いわゆるサインを見落とさないことです。

サインはたいてい、いろんな所に現れています。
一つ目のサインで、おや?と思う。
二つ目のサインで、やっぱり?と思う。
三つ目のサインで、Goです。
四つ目はありません。
3つ目のサインを疑ってその後逃したらそこから
色々とおかしくなります。

私たちは、万物とつながっています。
全てはエネルギーから出来ているものばかりです。
目に見えないものを理解する、目に見えないものを信頼する事は
多くの人に取ってまだまだ未知の世界かもしれません。

ただ、見えなくともある、という事を理解しましょう。

とてもベーシックなお話でしたが、こんな引寄せもあるんです。

 

 

******************************

「2013-08-22 引き寄せる? 最近の引き寄せ劇」 より

イメトレ大学引き寄せるシリーズはこちらから

 

 

2013年当時、不動産屋さんが持っていたうちの写真です笑

 

占星術ws in 大阪

試練や挑戦を超えて最高の人生にするには

http://astropatchouli.blog74.fc2.com/blog-entry-500.html

 

 

6月帰国鑑定 スケジュール

http://astropatchouli.blog74.fc2.com/blog-entry-500.html

 

 

 

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